2015年12月3日

伊勢うどん
・三重県伊勢市内で伊勢うどんを提供するお店は250軒以上!
・伊勢うどんの最大の特徴は、甘辛いタレとコシのない麺! 真っ黒で味が濃そうに見えるタレは、たまり醤油・みりん・ザラメが入っているので甘辛い味。麺は太いが、1時間じっくり茹であげるため、箸で切れるほど柔らかくてコシがない。
・スーパーでは、伊勢うどん専用の麺とタレが販売されている!
2015年12月3日放送
フィッシュカツ
・フィッシュカツとは、魚のフライではなく、魚のすり身を油で揚げたお総菜。
・徳島県には、フィッシュカツ製造メーカーが10社以上も存在!
・家庭での食べ方は、購入してきたフィッシュカツを一度フライパンで温め、ソースやマヨネーズ、すだちなど、お好みの調味料をかけて食べる。
・フィッシュカツにはスパイシーなカレー味が鉄則!
・フィッシュカツは様々な料理に使える万能食材! 焼きそば、野菜炒め、カツカレー、カツサンド、カツ玉などで大活躍!
2015年11月26日放送
ほうとう
・山梨県内に、ほうとう提供店は100軒以上!
・冬の定番ほうとうには、冬野菜のカボチャが絶対! さらに、肉の代わりに油揚げを使うのが暗黙のルール!
・ほうとうの具は家庭によってバリエーションが様々! イノシシ肉や、山で採ったキノコなど、家庭によって様々な具材を使う。
・麺は打ち粉ごと煮て、トロトロ感を出すのが鉄則! それによって、独特の粘りのある汁になるという。
・ほうとうの冷たいバージョン「おざら」の汁は醤油味。ほかにも、おしるこの中にほうとうの麺を入れた「小豆ほうとう」や、「ほうとうカルボナーラ」などもある。
2015年11月12日放送
富山市に住む富山県民は、マヨネーズが超たっぷりかかった、四角くて分厚いお好み焼きが大好き!?
富山市のお好み焼き店「ぼてやん多奈加」では、1978年の開店当時から四角くて分厚いお好み焼きを提供。すべてが均等に焼けておいしく食べられるように、四角い形にしたという。また、ソースよりもコクのある自家製マヨネーズのほうが、分厚いお好み焼きの味を引き立てると考え、マヨネーズをたっぷりトッピングするようになったという。
2015年11月12日放送
りゅうきゅう
・りゅうきゅうとは、魚の切り身にネギ・ゴマをトッピングし、タレと絡めたもの。大分では郷土料理として昔から食べられている。
・大分県内にりゅうきゅうを提供するお店は350軒以上!
・漬けと違い、りゅうきゅうは九州醤油をベースにした甘口のタレを使うのが定番。
・りゅうきゅうは、サバ・アジ・タイ・マグロなど様々な魚に対応OK! スーパーでは、りゅうきゅう用にカットされたお刺身が売られ、いろいろな魚がミックスしたタイプも販売されている。
・大分のランチタイムには、りゅうきゅう丼も定番! しかも「琉球丼」と表記するお店も多いという。ほかにも、温泉卵をのせたタイプ、お茶漬けタイプなどがあり、ランチ・おつまみ・シメの料理と、大分では様々な食べられ方をしている。